映画やアニメに登場する、あの未来技術がどこまで実現してるのか調べよう!
みんなでつくる未来予想図
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  • 種類:アニメ
  • 発表年:2012
  • 舞台年:西暦2112年
  • 舞台年補足:
  • 未来世界の描かれ方: シビュラシステムが構築され、人間のあらゆる心理状態や性格傾向を計測する値、通称「PSYCHO-PASS」が導入されて間もない未来世界

「PSYCHO-PASS」は、2012 年に公開された作品。発表年の 100 年後となる 2112 年が舞台となる。

登場する未来技術

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サイコパス(PSYCHO-PASS)
人間の精神状態を科学的に分析し数値化したデータ。作中の社会では、市民はサイコパス計測の上で日々生活・活動しており、データは公的に記録・管理されている。精神を理想的な状態に保つためのメンタルケアが普及しており、各自の適性や嗜好・能力に合わせた情報が事前に明示されるため、運や選択ミスに左右されない最適で幸福な人生を送ることのできる社会が実現したとされている。
シビュラシステム
サイマティックスキャンによって計測した生体力場から精神状態を科学的に分析し、得られるデータをサイコパスとして数値化、そこから導かれた深層心理から、職業適性や欲求実現のための手段などを提供する包括的生涯福祉支援システム。
ドミネーター
拳銃型の携帯型心理診断鎮圧執行システム。眼球スキャンなどによる生体認証機能が付いている。犯罪被疑者や対象に照準を向けることで、瞬時に犯罪係数を計測する機能を持つ。本体に触れている者にだけ聞こえる指向性音声で状況や計測値を案内し、対象の犯罪係数が規定値に満たない場合はトリガーロックがかかり、規定値を越えている場合、ふさわしい段階に合わせて狙撃効果を選択・変更・変形する。発射される光線は集中電磁波であり、確保・制圧用のパラライザー(麻痺銃)、排除用のエリミネーター(殺人銃)、さらに機械など人間以外による危険が及ぶと、最大威力であるデコンポーザー(分子分解銃)に設定される。
ホログラム
あらゆる場所に投射装置が設置および内蔵、または携帯されており、市街全域の外装から建築物の内装、人々の服装や外見に至るまで社会の隅々へ行き渡っている。市街は精神衛生上好ましいテクスチャによって覆われており、市民は専用の人工知能による対話プログラムにホロを被せて相談役やスケジュールや心身の管理を務めている。また、コンパクト・タイプのコス・デバイスによって人体や服にホロを投影して別の服や外見へ変貌させる「ホロアバター・スーツ」なども実用化されている。
ハイパーオーツ
極めて高い収穫効率を持つ遺伝子組み換えの麦。作品世界の日本において食卓にならぶ食品の 99% はこのハイパーオーツから作られた合成加工食品となっており、単一種に頼る食糧体制になっている。

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更新:2014.01.12. (日) 20:42:14
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