映画やアニメに登場する、あの未来技術がどこまで実現してるのか調べよう!
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それまで廃棄するしかなかったゴミを資源として扱えるようにさせる技術も、可能性を秘めた未来技術と呼ぶことができるでしょう。「なにをどのように」リサイクルするか、いくつかの種類に分けて考えることができます。

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マテリアルリサイクル

「マテリアル」は、素材という意味です。つまり「プラスチックをプラスチックとして」「アルミニウムをアルミニウムとして」という具合に、それぞれの素材特性をそのまま再利用、循環させる技術。

  • 樹脂
  • 貴金属

ケミカルリサイクル

「ケミカル」は化学の意味で、回収した素材を別の特性の素材に変換させて再利用する技術です。

サーマルリサイクル

「サーマル」は熱の意味で、回収した資源を燃料として再利用する技術を意味します。

  • セメント原燃料
  • ゴミ発電
  • RDF/RPF

都市鉱山

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更新:2016.04.29. (金) 21:26:05
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