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タグ/未来技術コンセプト/架空のコンセプト

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関連ニュース

2014.09.07. 手足を生やせる技術は完成間近? 鍵を握るのは、トカゲ!
http://www.gizmodo.jp/2014/09/post_15378.html
2015.01.03. 東大病院と富士フイルム、移植用組織を短時間で量産
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150102-00000008-fsi-bus_all
2015.06.14. ラットの足を「ゼロから再生」することに成功
http://wired.jp/2015/06/14/growing-rat-limbs-in-the-lab/
マサチューセッツ総合病院の研究チームによる「脱細胞」と呼ばれる手法。
2017.08.11. 皮膚に置くだけで生体組織を修復。驚異のナノチップデバイス
http://karapaia.com/archives/52244005.html
「ティシュー・ナノトランスフェクション」。

皮膚の上に置くと、強力な電場で特定の遺伝子をその下にある組織に届ける。遺伝子が作り出した新しい細胞は、その付近あるいは人体のあらゆる場所で使われる。

人工臓器

2009.10. アンソニー・アタラ:臓器の培養
http://www.ted.com/talks/lang/ja/anthony_atala_growing_organs_engineering_tissue.html
バイオリアクタ―や人間の組織をプリントする機械など。人工臓器移植の実例も。
2010.08.15. 臓器再生技術が発展中!ラットに生体人工の肺が移植される
http://www.anlyznews.com/2010/08/blog-post_15.html
ハーバード大学医学部らの研究チーム。数時間機能させることに成功。
2011.07.11. 再生医療で作られた臓器が初めて癌患者を救う
http://www.anlyznews.com/2011/07/blog-post_3162.html
ストックホルム、カロリンスカ大学病院。人工気管を末期気管がん患者の男性に移植、完全に回復。
2012.07.04. 人体サイボーグ化計画、少量の水でも生きていける人工臓器システム
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52091741.html
東京 takram 社の「Shenu: Hydrolemic System」。 1日に必要な水分を 32ml で済ますシステム。
2013.02.17. 臓器が実験室で3Dプリントできる!?
http://wired.jp/2013/02/17/bodies-will-print-in-the-laboratory/
2013.04.25. 肝臓の3Dプリントが成功、人体への移植を目指す
http://www.gizmodo.jp/2013/04/3d_68.html
2013.04.27. 人工腎臓の実現が近づいている
http://wired.jp/2013/04/27/artificial-kidney/
2013.06.25. 臓器を“丸ごと”作る!ついに来る、神の医療
http://toyokeizai.net/articles/-/14420
東京女子医科大学岡野光夫教授の「細胞シート」。

15~25年後には心臓、肝臓、すい臓、腎臓などを“丸ごと”作っちゃうようなところまで行き着くと思う。

2013.07.05. iPS細胞から血管構造を持つ 機能的なヒト臓器を創り出すことに成功
http://www.scienceplus2ch.com/archives/4515672.html
2014.02.24. 尿毒素を吸着する人工繊維を開発 携帯型の透析装置に期待
http://www.scienceplus2ch.com/archives/4712541.html
2014.04.12. 有毒物質を感知する人工臓器の開発に成功
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52159800.html

心臓

2011.06.16. 「拍動しない人工心臓」で生きた人
http://wired.jp/2011/06/16/「拍動しない人工心臓」で生きた人/
テキサス心臓研究所。
2013.06.03. 夢の人工心臓、牛の組織で実現?
http://www.gizmodo.jp/2013/06/post_12443.html
フランス Carmat 社の開発。
2014.03.25. 3Dプリンタで開発された次世代型ペースメーカー
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52157431.html

人工血液

2011.11.10. 「体内すべて人工血液?!」数年後に開発、多くの命が救えるように
http://japan.digitaldj-network.com/archives/51941004.html
2011.12.17. 献血が無くなる日
http://www.anlyznews.com/2011/12/blog-post_17.html
2013.05.25. 製造しやすくて常温で長持ちして血液型を選ばない人工血液を開発
http://www.scienceplus2ch.com/archives/4475368.html
2013.11.05. 海洋ワームから安全な人工血液を作ることに成功
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52144815.html
2014.05.07. 2035年、ついに人工血液による輸血が可能となる
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52161941.html

人工筋肉

2009.03.24. 生体と比べて30倍強力な人工筋肉
http://wired.jp/wv/2009/03/24/生体と比べて30倍強力な人工筋肉/
Ray Baughman 氏らの研究。カーボンナノチューブ製。
2011.08.11. 筋肉を再生する医療技術
http://www.anlyznews.com/2011/08/blog-post_11.html
「筋肉の7割を失った足に退役軍人に細胞外土台を手術で埋め込み、たんぱく質と豚の胆嚢から採取された成長要素を投与、筋力を回復」。
2014.07.08. 生きた筋肉で動く「バイオボット」、米大学が開発
http://japanese.engadget.com/2014/07/07/3d/
2014.10.29. 世界初、培養筋肉よる人工関節の連続駆動に成功
http://ascii.jp/elem/000/000/947/947855/
2015.05.07. タマネギの皮から新しいタイプの人工筋肉を作成することに成功
http://gigazine.net/news/20150507-onion-artificial-muscle/
2015.07.29. 空気のように軽いが、人間の4000倍パワーを出力する「人工筋肉繊維」
http://japan.digitaldj-network.com/articles/42197.html
2016.11.30. MIT が開発した安価でシンプルな人工筋肉
http://www.gizmodo.jp/2016/11/mit-artificial-muscles.html
2018.01.31. 筋肉を「ゼロからつくる」方法が発見される
https://wired.jp/2018/01/31/make-muscles-from-scratch/

人工皮膚

2011.02.21. 人の皮膚を印刷する研究
http://science.slashdot.jp/story/11/02/21/2254208/
WFIRM (Wake Forest Instite for Regenerative Medicine) の、インクジェットプリンター式。
2011.03.01. 新型人工敏感皮膚
http://www.j-tokkyo.com/2011/03/01/34124.html
スタンフォード大学。太陽電池で駆動する触覚センサーを装備。
2011.12.12.iPSから大量に血小板 京大が初
http://www.scienceplus2ch.com/archives/3728949.html
2013.03.12. 頭蓋骨の75%を3Dプリントの骨に移植した男ついに現る
http://www.gizmodo.jp/2013/03/753d.html
2018.02.15. ロボットに「皮膚の感覚」を与えて自己再生&再利用可能な人工皮膚
http://gigazine.net/news/20180215-electronic-skin-self-healable-recyclable/

人工歯

2011.01.03. 虫歯などで失われた歯や歯根を完全に再生する技術が登場
http://gigazine.net/news/20110103_tooth_regeneration/
日本歯科大生命歯学部の中原貴教授と同大学新潟生命歯学部の佐藤聡教授らの研究チーム。歯の一部を使って、体外にて歯を再生する培養方法の開発に成功。
2012.07.11. 虫歯にならない歯をつくる新分子「Keep 32」誕生
http://www.gizmodo.jp/2012/07/keep_32.html
飴やガムに混ぜて口の中に入れて 60 秒で、ミュータンス連鎖球菌を滅菌する。
2013.08.08. 尿から分離したiPS細胞で歯を再生させることに成功
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52136264.html
2016.11.10. 人工的に歯のエナメル質を形成することに成功
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2016/11/press20161107-01.html

その他の組織

2012.07.30. 鳥取大病院、乳がんで失った乳房を再生
http://www.gizmodo.jp/2012/07/post_10683.html
2013.06.17. 研究室で培養した血管を移植、米国初の治験
http://wired.jp/2013/06/17/bioengineered-vein/
2013.08.10. 京大、3Dプリンターで治療法開発
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0907X_Q3A810C1CR0000/
2014.04.14. 性行為もできる人工膣の移植に成功
http://japanese.engadget.com/2014/04/14/VV/
2013.11.08. 脳と脊髄の神経のつながりを人工的に強化することに成功
http://www.nips.ac.jp/contents/release/entry/2013/11/post-259.html
2015.08.20. ほぼ完全な人間の脳、実験室で培養成功 米大学研究
http://www.afpbb.com/articles/-/3057782

治療法を試験・開発するための選択肢として、動物を用いる以外のより的確で関連性の高い選択肢が得られる

2015.11.19. 失った「肉声」を取り戻す。機能する声帯を培養
http://japanese.engadget.com/2015/11/19/vc/
米ウィスコンシン大学医学公衆衛生大学院。

細胞操作技術

2014.01.30. 体細胞の分化状態の記憶を消去し初期化する原理を発見
http://www.riken.jp/pr/press/2014/20140130_1/
STAP 現象の発見。
2014.10.08. 勃起できる人工ペニスの培養に成功
http://japanese.engadget.com/2014/10/08/5/
動物実験で性交と射精を確認。5 年以内に人間で試験へ。

ES細胞

2012.06.14. ヒトES細胞で立体網膜を作製
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=00020120614002
理化学研究所。眼球のもととなる立体的な網膜組織を作ることに成功。
2013.05.16. ヒトのクローンES細胞作製
http://scienceportal.jp/news/daily/1305/1305161.html

iPS細胞

「人工多能性幹細胞 (= Induced pluripotent stem cells)」。自己複製能力を持たせた細胞。京都大学教授の山中伸弥らのグループによって、2006 年に世界で初めて作られた。理論上、体を構成するすべての組織や臓器に分化誘導することが可能であり、拒絶反応の無い移植用組織や臓器の作製が可能になると期待されている*1

2011.05.12. 万能細胞とチューブを組み合わせた「ハイブリッド型人工神経」で損傷した神経の再生に成功。
http://www.gizmodo.jp/2011/05/nevoussystem.html
大阪市立大・奈良県立医科大。高分子化合物製のチューブとiPS 細胞を組み合わせた人工神経で、マウスの歩行能力を回復させた。
2011.09.07. 絶滅危惧種を救うiPS細胞の作製に成功
http://science.slashdot.jp/story/11/09/07/0530240/
スクリップ研究所。
2013.02.12. ヒトiPS細胞から腎臓の細胞を作ることに成功
http://www.scienceplus2ch.com/archives/4371733.html

視覚・聴覚障害の回復

2012.01.26. ES細胞による失明患者の視力改善に成功
http://science.slashdot.jp/story/12/01/26/0832203/

人工網膜

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脚注

*1 Wikipediaより

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更新:2018.03.10. (土) 16:12:24
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