映画やアニメに登場する、あの未来技術がどこまで実現してるのか調べよう!
みんなでつくる未来予想図
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関連ニュース

2012.11.05. 発光する未来型「スマート高速道路」、2013年にもオランダで導入
http://wired.jp/2012/11/05/glowing-roads/
  • 雪の結晶の模様が浮かび上がり、道路が滑りやすくなっていることを示す
  • 電気自動車が充電できる
  • 車の接近を察知して照明が点灯する
  • 風力発電による照明
…などの道路が造られる計画。オランダの「スマートハイウェイ」。
2013.10.25. 太陽光を吸収し、夜に美しく光る歩道:発光する表面塗装材「Starpath」
http://wired.jp/2013/10/25/glowing-pathways/
2014.10.26. カッコよすぎる! 光る道路スマート・ハイウェイ現る
http://www.gizmodo.jp/2014/10/post_15766.html

交通整理システム

自動車同士、あるいは道路沿いのセンサーとの間で互いにコミュニケーションを取ることができるようになります。自動車は比較的混雑の少ないルートを能動的に選択しながら移動し、歩行者や他の車の存在を「察知」して、衝突を事前に防いでくれるようになるでしょう。また都市部の渋滞問題の緩和策として、信号機をリアルタイムで調節して、交通の流れを最適化する「インテリジェント・トラフィック・システム」の研究や実証実験も進められています。すでにストックホルムでは、この新しい交通渋滞緩和システムの導入によって、ピーク時の交通量が導入前と比較して 20% 緩和されました。
http://www-06.ibm.com/jp/press/2007/12/1701.html

2008.04.23. バーチャル信号壁
http://www.j-tokkyo.com/2008/04/23/7667.html
道路の両端からレーザープラズマを照射し、道を塞ぐように赤信号を投影する。
参照:Hanyoung Lee
2011.12.17. 大型LED路面
http://www.j-tokkyo.com/2011/12/17/42093.html
路面をLEDディスプレイにして、交通状況をリアルタイムに反映した情報を表示するコンセプト。
参照:“Urban Future” at Design Miami 2011

道路の多層化・空中回廊

ビルとビルを繋いだり、またはその間を縫うように築かれたチューブ式道路。これも、都市を描いた未来予想図ではお決まりのように登場します。

2010.07.08. 自転車用高速道路
http://www.j-tokkyo.com/2010/07/08/26411.html
Chris Hardwicke の "Velo-City"。
2012.09.26. 2015 年、ロンドンに空中自転車レーンが登場!?
http://wired.jp/2012/09/26/london-bicycle/
サム・マーティン氏の発案、ボリス・ジョンソン市長が計画を進めている "SkyCycle" 。
2017.04.29. Elon Musk の Boring Company が描く未来の交通網
http://jp.techcrunch.com/2017/04/29/20170428watch-how-elon-musks-boring-company-tunnels-will-move-cars-faster/

橋/トンネル

2008.02.29. 大西洋横断トンネル
http://wired.jp/wv/2008/02/29/「sf的技術」をコスト計算する3:都市・交通編/2/
1兆6000億〜10兆ドル(工法によって異なる)。
2016.07.28. ノルウェー政府、水中にチューブ状の橋を建設予定
http://jp.autoblog.com/2016/07/28/norway-underwater-bridge-tunnel/

道路工事

2012.08.01. 工事渋滞ゼロ! 上を自動車が通行できる舗装機械
http://wired.jp/2012/08/01/road-paver-concept/
スウェーデン、ウメオ大学のゴーシャ・ガリツキー氏による「Dynapac Red Carpet」。

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更新:2017.05.27. (土) 12:53:41
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