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関連ページ

旅客機

2011.06.13. Airbus Cabin of the Future
エアバス社の、2050 年の実現を想定したコンセプト映像モデル。
  • 機体上部から側面を透明にすることができ、フライト中にパノラマを楽しむことができる。
    • ジェスチャーインターフェイスによって、透過箇所を操作することができる。
    • 一部は拡張現実ディスプレイとなっており、景色の情報(たとえば、横切る山の高さ)などを表示する。
  • シート
    • 座席レイアウトの自動可変システム、また回転、半自由変形「モーフィングシート」。
    • 乗客の体熱による生体発電
    • 自動清掃、自己修繕機能。
    • 指向性スピーカーにより、ヘッドホンを使用せずに各自がそれぞれの音楽を楽しむことができる。
  • 空中投影ディスプレイ
    …シートモニター、機内レクリエーションなどに装備
  • 透過型ディスプレイ …案内板など
2011.06.24. 東京ーニューヨーク間が約3時間に、大気汚染ゼロ、夢の超音速機の開発計画
http://www.gizmodo.jp/2011/06/new_rocket_plane.html
EADS の "ZEHST (=Zero Emission Hypersonic Transport)"。海藻を元にしたバイオ燃料で離陸、水素と酸素を燃料にするロケットエンジンで推進。2050年ころの実用化を目指す。
2012.04.16. 新型エアバスのコンセプト
http://www.j-tokkyo.com/2012/04/16/46498.html
MITとNASAの開発した新型旅客機コンセプト。収容人数を増やしながら燃料消費量を約 70% 減少させる。2035 年に正式運行が可能。
2012.06.08. 飛行機機内のテレビを iPad に変更すると、機体が7%軽くなることが判明
http://www.gizmodo.jp/2012/06/ipad_airline_tv.html
2014.01.16. 未来の旅客機「SkyWhale」が超カッコイイ!!
http://tocana.jp/2014/01/post_3514.html
オスカー・ヴィナール氏によるコンセプトデザイン。3階建て、総乗客数は 755 席。垂直離着陸が可能。比翼の表面にハニカム状に敷き詰められたソーラーパネルとのハイブリッド推進システムによって、燃費が向上。何らかの事故の際には、自動的にエンジンが胴体から切り離される事により、二次被害を食い止める。すべての窓にバーチャル映像を映し出すスクリーンが設置され、自由な角度から空の旅を楽しむことができる。血管状のネットワークを比翼全体に張り巡らせ、損傷箇所を発見し次第、修復成分のあるガラス繊維で覆う。

極超音速輸送機

マッハ 5 - 6 で高層大気圏内を飛行し大陸間を移動する交通手段。実現すれば東京〜ニューヨーク間を 2 - 3 時間で結ぶことになる。2020 年から 2030 頃には実用化されると予測されている。

2012.08.15. 米空軍が極超音速機の飛行試験、最高速度マッハ6
http://www.cnn.co.jp/fringe/35020457.html
「X51A ウェーブライダー」。大気中の酸素を利用するスクラムジェットエンジン方式で、大量の燃料を積み込む必要がない。
2012.12.04. NYを朝に出れば昼には東京に着く、夢の「極超音速飛行」実現へ
http://wired.jp/2012/12/04/reaction-engines-hypersonic/
マッハ5以上を実現する、リアクション・エンジンズ社の "SABRE" エンジン。
2013.10.25. ロンドン・シドニー間を「わずか2時間半で運行する旅客機」
http://japan.digitaldj-network.com/articles/20132.html
時速6800km。宇宙旅客機「スペースシップツー」を改造したもので、リチャード・ブランソンが発表。
2015.08.05. 音速の4倍で飛行可能なジェット機+ロケットの爆速航空機特許をエアバス社が取得
http://gigazine.net/news/20150805-airbus-supersonic-rocket-ramjet-plane/
2017.10.02. SpaceX、新ロケット「BFR」による都市間移動サービスを発表
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1710/02/news049.html

例えば東京・ロサンゼルス間を32分で移動できるとしている。

自家用航空機

参照:空飛ぶ自動車

電気飛行機

人力飛行機

2012.01.20. 人が空を飛べるための着脱型翼–その最初のテストフライト
http://jp.techcrunch.com/archives/20120120humanbirdwings-guy-survives-first-test-flight/
※フェイク映像。
2012.06.25. 人力ヘリコプター「50秒の滞空」に成功
http://wired.jp/2012/06/25/human-powered-helicopter-2/

高高度飛行船

ライトクラフト

編集待ち

反重力エンジン

重力、もしくは地面と反対の方向に作用する力を得るエンジン。プロペラやジェットを使用しない空中浮揚を実現する、架空の技術。「アンチグラビティー (Anti-Gravity) 装置」などとも呼ぶ。

1998.03.04. BBC「テレポーテーション・究極の旅/未来科学への招待」
http://www.ufojapan.net/news/newsdata/news980304.html
2012.09.18. 音波浮揚:宙に浮かぶ液体
http://wired.jp/2012/09/18/zero-g-drugs/
アルゴンヌ国立研究所の "Acoustic levitation"。上下両側から音波を発し、双方が完全に打ち消しあう定常波を作る。この空間に少量の物質を空間に保持できるようになる装置。

電磁カタパルト

2011.06.21. 新型空母での航空機発進に核となる電磁カタパルト「EMALS」、順調に開発が進む
http://www.gizmodo.jp/2011/06/emals.html

ジェットパック

飛行機の自動運転

2011.03.24. 完全自動で空母より発艦&着艦する「X-47B」の開発順調...
http://www.gizmodo.jp/2011/03/x-47b.html
ノースロップグラマン社。
2011.12.01. 無人航空機が自動運転着陸を学習する様子
http://www.gizmodo.jp/2011/12/post_9653.html
ボーイングのヘリ "H-6U Unmanned Little Bird"。
2013.05.16. 空母から米無人爆撃機「X-47B」が初発艦に成功の歴史的瞬間
http://www.gizmodo.jp/2013/05/x-47b_2.html
2013.09.26. F-16戦闘機が無人のコックピットのまま飛び回るオンボード動画
http://dailynewsagency.com/2013/09/26/air-force-steps-game-turns-0v2/
2017.06.09. パイロットのいない「AI旅客機」をボーイングがテスト飛行へ
http://gigazine.net/news/20170609-boeing-ai-plane-without-pilot/

その他の関連ニュース

1998.2. 「ナチス製円盤」の謎
http://hexagon.inri.client.jp/floorB1F_hss/b1fha777.html
ナチスドイツが開発に取り組んでいた航空機。VTOL、円盤形飛行機など。
2004.05.20. 鳥を手本に「羽ばたき」や「翼の変形」を目指す
http://wired.jp/wv/archives/2004/05/20/鳥を手本に「羽ばたき」や「翼の変形」を目指す/
2008.10.09. 潜水飛行機
http://www.j-tokkyo.com/2008/10/09/10272.html
参照:http://www.pendercrafts.com/
動画:http://www.youtube.com/watch?v=pAirxBqBibw
2010.10.14. 空飛ぶ円盤型で建物も運べる未来の輸送機「Skylifter」
http://gigazine.net/news/20101014_skylifter/
2011.10.31. 空を飛ぶ究極のバイクレース「Gladiator’s Bike」
http://gigazine.net/news/20111031_gladiators_bike/
参照:Gladiator's Bike by Jaewan Jeong >> Yanko Design
2011.11.27. なんじゃこりゃ... わずか数メートルしか滑走路の要らない飛行機
http://www.gizmodo.jp/2011/11/post_9655.html
2012.03.28. ソニックブームを解消する複葉機
http://www.j-tokkyo.com/2012/03/28/46011.html
→ MITによるプレスリリース
2013.02.01. NASAとアメリカ国防総省が共同開発する巨大な飛行船「Aeroscraft」
http://gigazine.net/news/20130201-giant-airship-aeroscraft/
2013.05.30. JAXAが「静かな」超音速機
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130530/k10014967321000.html
2014.01.02. 3次元的に操作できる「音波浮揚」技術:東大が開発
http://wired.jp/2014/01/07/whoa-watch-scientists-control-levitating-beads-with-sound-waves/
2014.06.03. 脳波で操縦できる飛行機が開発されています
http://www.gizmodo.jp/2014/06/post_14694.html
ミュンヘン工科大学とベルリン工科大学による "Brainflight" プロジェクト。

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更新:2017.10.29. (日) 00:02:05
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