映画やアニメに登場する、あの未来技術がどこまで実現してるのか調べよう!
みんなでつくる未来予想図
記事の追加/更新を Twitter でチェック! Twitter

タグ/未来技術コンセプト/架空のコンセプト

宇宙エレベーターは、地上と宇宙空間を結ぶエレベーター。「軌道エレベータ」などの呼び方もある。宇宙航行をする上でもっとも多大なエネルギー・コストを要する、地上から重力圏突破までの高度(静止軌道)を結ぶエレベータ。「テザー推進」の一種。

エレベータを構成するケーブルには、丈夫で軽量な素材が求められる。カーボンナノチューブが有力な候補として考えられている。

宇宙エレベーター

関連リンク

宇宙エレベーター協会
http://www.jsea.jp/

関連ニュース

2003.06.26. ついに「Space Elevator」建設へ始動
http://news.mynavi.jp/news/2003/06/26/15.html
NASAなどの研究機関が参加するプロジェクト。10 万 km 上空のステーションまでを4時間で結ぶ。2018 年 4 月 12 日運行開始。
2011.02.17. 宇宙エレベーターってどうなってるの?
http://www.gizmodo.jp/2011/02/post_8530.html
2011.03.22. ガンダムの富野監督が語る宇宙エレベーターの未来
http://ascii.jp/elem/000/000/593/593871/
2012.02.23. 大林組プロジェクト:「宇宙エレベーター」 建設構想
http://www.obayashi.co.jp/press/news20120220
30 人乗り、時速 200km。96,000km(月までの4分の1の距離)までを片道 7.5 日で結ぶ。高度 36,000km に実験施設などを備えた中継駅。2050 年までに建造可能、としている。予算は数千億〜1兆円。
2012.08.29. 月と地球を行き来する宇宙エレベーター
http://irorio.jp/sousuke/20120829/25704/
米カリフォルニアの LiftPort Group による "Lunar Space Elevator Infrastructure"。理論上、8年以内には実現可能とのこと。開発費用 300 万ドルの見積もり。単に移動手段としての役割とどまらずインターネット接続の無線基地局としての利用の他、農作物や自然災害の被害の確認など、「成層圏(高高度)プラットフォーム」としての活用も期待される。
2013.07.16. 宇宙エレヴェーターは20年以内に実現する!
http://wired.jp/2013/07/16/space-elevator-after-20years/
2014.03.07. 宇宙エレベーター、部分的に実現?
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140307003
低周回軌道までテザーを垂らすだけでも、高周回軌道へ物体を送り込むコストを 40% カットできるという、新たな研究成果が発表された。
2015.08.20. これが「現実的な」宇宙エレベーター?:カナダ企業が特許取得
http://wired.jp/2015/08/20/thothx-tower-space-elevator/
高さ地上約 20㎞ の「ThothX Tower」。

試算では、宇宙船の打ち上げ費用を燃料費だけでも 30% ほど節減できる。

スカイフック

編集待ち

購入はこちらから

「編集する」ボタンで、このページに新しい情報を追加しよう!

更新:2016.04.29. (金) 23:26:46
Processing: 0.042 sec.