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わたしたちはハンドヘルドデバイスを利用したり、乗り物を動かす燃料としてもエネルギーを消費しています。エネルギーを「持ち運ぶ」技術も、さまざまな開発が進められています。

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関連:

小型電池

携帯できるサイズの電池。次のような用途で利用されるもの。

関連ニュース

燃料電池

2004.06.24. 東芝、世界最小・親指サイズの燃料電池を開発
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0406/24/news071.html
2005.09.16. 東芝、ポータブルプレーヤー向け小型燃料電池を開発
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0509/16/news056.html
上記 2004 年発表のものの実用化向け試作ユニット。
2009.01.26. 世界最小「3mm x 3mm x 1mm」の燃料電池
http://japanese.engadget.com/2009/01/26/3mm-x-3mm-x-1mm/
0.7V、0.1mA の電流を 30 時間発生。ただし、燃料の再充填不可。
2011.02.20. 水さえあればバッテリー切れと永遠にお別れできる最強モバイルチャージャー
http://www.gizmodo.jp/2011/02/post_8528.html
myFC 社の "PowerTrekk"。
2011.03.23. 燃料電池の低コスト化へ大きな一歩、プラチナ触媒の650分の1の価格で同程度の発電効率を得られる新触媒
http://gigazine.net/news/20110323_cheap_new_catalyst_for_fuel_cell/
2012.09.20. ガム1枚でスマホが満腹、つぶつぶカルシウムが効く
http://eetimes.jp/ee/articles/1209/20/news053.html
アクアフェアリー社/京都大学/ロームの共同開発の燃料電池。スマートフォンをフル充電できる、チューインガムのような形状の水素発生シート(3g、2.9cm3)など。
2015.07.29. 超高効率、変換効率 80% の燃料電池に向けての理論設計に成功
http://ascii.jp/elem/000/001/033/1033828/

リチウムイオン電池

2011.11.14. リチム・イオン電池の容量が10倍、充電時間が10分の1になる?
http://jp.techcrunch.com/archives/20111114battery-breakthrough-could-improve-capacity-and-reduce-charge-time-by-a-factor-of-ten-each/
2012.07.04. 塗るだけで電池に変えてしまうペンキ
http://www.j-tokkyo.com/2012/07/04/54070.html
ライス大学の研究。
2014.10.15. 2分で充電、20年もつ次世代リチウムイオン電池できました
http://www.gizmodo.jp/2014/10/220_1.html

空気電池

2014.07.17. 新原理の革新的二次電池システム実証
http://scienceportal.jp/news/newsflash_review/newsflash/2014/07/20140717_01.html
東京大学と日本触媒の共同研究。理論的には現在のリチウムイオン電池の7倍ものエネルギー密度に達する。
2009.05.21. 空気が燃料となる次世代バッテリ、英大学で開発中
http://japan.cnet.com/news/tech/20393467/
2014.10.03. パナソニック、超小型リチウムイオン電池を開発
http://www.gizmodo.jp/2014/10/post_15642.html
直径 3.5mm/高さ 20mm。
2011.09.22. 産総研、セラミック電解質シートの開発に成功
http://wired.jp/2011/09/22/次世代蓄電池の実用化へ大きく前進!/
リチウムイオン電池、リチウム空気電池が実現に向けて前進。
2013.10.11. 空気電池の二次電池化実現に世界で初めて富士色素が成功
http://gigazine.net/news/20131011-fujishikiso-aluminium-air-battery/

その他

2011.03.12. 超軽量バッテリーが「凍った煙」によって実現
http://japan.digitaldj-network.com/archives/51860950.html
セントラルフロリダ大学の「カーボンエアロゲル」。
2011.06.14. 超小型ロータリーエンジンでガジェットの充電も?
http://wired.jp/2011/06/14/超小型ロータリーエンジンでガジェットの充電も/
ガソリン、ガスなどあらゆる燃料で作動する発電エンジン。
出力 5kW、重量 5kg。携帯性はないが、可搬発電機の可能性を示唆する。
2011.06.24. 家電製品ミニレビュー/日本協能電子「水電池 NOPOPO」
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_review/kdnreview/20110803_464669.html
2012.03.06. 薄さわずか0.3mmで紙のように曲がり、高速充電が可能な「有機ラジカル電池」
http://gigazine.net/news/20120306-radical-cell/
NEC。
2013.04.19. 充電時間が従来の1/1000, 蓄電量が30倍の超高性能電池をイリノイ大が開発
http://jp.techcrunch.com/2013/04/19/20130418researchers-build-new-batteries-that-charge-instantly-and-hold-hours-of-juice/
2013.06.08. 全固体リチウム硫黄電池、質量エネルギー密度はリチウムイオン電池の4倍
http://hardware.slashdot.jp/story/13/06/08/0849248/
2013.12.24. イカスミから電池ができた!食べる医療機器の電源として開発
http://www.gizmodo.jp/2013/12/post_13688.html
2014.04.11. 30秒以内にスマホを充電可能な化学電池
http://gigazine.net/news/20140411-charge-mobile-30-sec/
製品化は 2016 年の予定。NEC の「有機ラジカル電池」>
2015.04.08. アルミニウムイオン電池のプロトタイプを完成
http://jp.techcrunch.com/2015/04/08/20150407aluminum-ion/
スタンフォード大学の開発。リチウム電池より長寿命で安全。スマートフォンを 1 分弱で充電する。また柔軟性があり、フレキシブルディスプレイと組み合わせた新しいデバイスの実現が期待できる。

大型電池

据え置きで使う電池。次のような用途で利用されるもの。

関連リンク

[NEDO] よくわかる!技術解説 > 超電導電力貯蔵
http://app2.infoc.nedo.go.jp/kaisetsu/neg/neg05/
  • SMES
  • 超伝導フライホイール
[日本ガイシ] NAS電池
http://www.ngk.co.jp/product/nas/

関連ニュース

2011.03.04. リチウムを超えるナトリウム二次電池、住友電工が開発
http://eetimes.jp/ee/articles/1103/04/news120.html
2015 年の製品化を予定。体積エネルギー密度 290Wh/L、コスト 2万円/kWh*1(予定)。
2012.07.05. 「電力網の再発明」を狙う、少壮の天才女性科学者
http://wired.jp/2012/07/05/danielle-fong/
ダニエル・フォンの、圧縮空気を使った蓄電装置。

超伝導フライホイール

2014.03.12. 古河電工など、超電導フライホイール蓄電装置用マグネットを開発
http://ascii.jp/elem/000/000/874/874685/

産業技術総合開発機構 (NEDO) の「安全・低コスト大規模蓄電システム技術開発」プロジェクトとして実施されているもの。

その他の次世代電池関連ニュース

2010.03.26. 次世代電池レースで脚光を浴び始めた「マグネシウム電池」
http://archive.wiredvision.co.jp/blog/yamaji/201003/201003261201.html
2010.06.27. 単層カーボンナノチューブ電極キャパシタの高電圧・安定動作を実証
http://www.scienceplus2ch.com/archives/1084130.html
2010.12.16. 遺伝子改造ウイルスでバッテリー容量を10倍にする技術が開発される
http://www.anlyznews.com/2010/12/10.html
2011.07.28. 米大学が透明なバッテリー開発
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1107/28/news084.html
スタンフォード大学。透明かつ、柔軟性があるバッテリー。
2012.09.19. 銅、次世代の電池技術
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2012091908
グラファイト負極材に比べて2倍のリチウムイオンを格納できるナノワイヤー。電気自動車の充電を、わずか数分で完了できる技術につながると期待されている。
2012.09.19. 酸素、次世代の電池技術
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2012091911
低コストで安全、軽量、しかも豊富に存在する酸素は、二次電池の究極の材料になる可能性がある。リチウムイオン電池の10倍の容量を持つ二次電池や、航続距離800キロの電気自動車、1度の充電で1週間通話できる携帯電話が誕生するかもしれない。
2014.03.10. 化学電池と物理電池を超える“量子電池”、「バテナイス」とは
http://eetimes.jp/ee/articles/1403/10/news019.html
2014.03.26. 蓄電池を飛躍させる濃い電解液を発見
http://scienceportal.jp/news/daily/56552/20140326.html
2014.05.22. 九州大学発、電池革命? 高速充電OKなデュアルカーボンバッテリー
http://www.gizmodo.jp/2014/05/ok_12.html
2014.06.13. シート1枚でスマホ充電可能 マグネシウム電池製品化へ
http://www.scienceplus2ch.com/archives/4801504.html

充電器

関連ニュース

スマートフォンやタブレット端末の充電時間を「半分」にする技術が実用化へ
http://gigazine.net/news/20110325_pm2300/
STエリクソン。

無接触式充電器

無接触式充電システムを用いることによって、電気自動車が走行しながら充電するアイディアが生まれている。

関連ニュース

2010.08.09. 携帯電話などをワイヤレスで充電できる「非接触充電システム」をパナソニックが実用化へ
http://gigazine.net/news/20100809_wireless_charge_panasonic/

購入はこちらから

脚注

*1 電気自動車用のリチウムイオン二次電池のコストは10万円/kWh

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更新:2015.08.01. (土) 19:26:16
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